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好きな人がいることはつまらない可能性大!桐谷の演技が不評

      2016/09/12

7月スタートのフジテレビ月9ドラマ「好きな人がいること」が再び不発に終わる可能性が高まっています。フジテレビの月9と言えば、春にスタートした福山雅治さん主演の「ラヴソング」が驚異の1ケタ視聴率で終わるという、悲惨な結果で終わった事が記憶に新しいところです。

ラヴソングでは過去最低の”6.8%”という視聴率を更新し、日曜ドラマのOUR HOUSEでは第9話で放送が打ち切られるという異常事態に!

後がなくなったフジテレビはこのところ、数字が取れればなんでもいいという感じがミエミエだと言われていますが、今回新たにスタートする夏ドラマの俳優陣はこれでもか!というくらいのイケメン、キレイどころを集めたキャスティングになっています。

 

桐谷美玲の演技力に疑問の声多数

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桐谷美玲と言えば、”演技が棒読み”だと言われている話があまりにも有名です。

特に、2013年放送の日テレドラマ「斎藤さん」、2014年放送のテレ朝ドラマ「死神くん」、2015年公開の映画「ヒロイン失格」での演技が酷評されています。

実際、彼女の演技はキャラクターに特徴が無く、どの作品でも似たようなキャラクターになってしまっていますね。その唯一のキャラクターも安い舞台女優のような演技で人物像に奥行きが会感じられないんです。

今回の役も今までと似たようなキャラクターになる事が予想されるので、特徴が無くつまらないものになる可能性が濃厚です。ドラマを見られる際は人物描写や内容には期待せずに、好きな俳優を眺める目的での鑑賞をオススメします。

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山崎賢人の演技力にも不安?

 

また、彼も桐谷美玲と同様「棒読み演技俳優」と呼ばれている事で有名です。

最近では、ドラマ版デスノートで主人公”L(エル)”を演じました。原作のキャラ自体、表情に変化が少なく演じるのに難易度の高い役なのですが、彼の演じるエルはただ表情の変化が少ない人物というだけで、それ以上の何かが全く伝わってこないのです。

松山ケンイチさんのエルでは感じられた”何か”が彼の演じるエルからは感じられませんでした。彼の演技も、役の作りこみが浅いために結果的に薄っぺらなキャラにしかならないんですね。

それはひとえに彼自身が、原作のキャラクターを表面的にしか理解していないからだと思われます。

 

 

最後に

 

最近のフジテレビにはかなり焦りが感じられますね。それは、人気の俳優をただ集めただけの様なドラマを作ってしまう事もそうですし、過去の成功パターンをそのままなぞっただけといった部分に見てとれます。

なぜ視聴率が上がらないのかきちんと理由を分析する事無く、やり慣れたやり方で短時間に簡単に出来る方法を選んでしまっている状態ですから、そこから抜け出せなければ春の月9と同じ結果になってしまうのではないでしょうか?

7月の視聴率の推移に注目です。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 - テレビドラマ