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ズマロンM28mmF5.6復刻の発売日と気になる値段は?

      2016/11/06

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ライカから久々にNEWレンズがリリースされますが、なんと今回は復刻レンズ。しかも『summaronM28mmF5.6』を復刻レンズにセレクトしてきた辺りがなんともニクイ。

 

ライカファンとしては発売日もそうだが特に価格」が気になるところ。ライカレンズのライナップは殆どが20万から100万以上する高級品だが、新設計ではない今回の新作レンズは一体いくらになるのだろうか?

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復刻ズマロンの価格はいくらなのか?

【追記】

販売価格は現時点で、¥302,400(税込み)となっています。

ここ数年ライカの新品レンズの価格がどんどん上がっている事を考えると、限定生産品で30万という金額は高くはないのかもしれない。

ライカには単にスペックだけでは語れない価値があるからこそこの価格設定が可能なのは言うまでもない。

 

公式サイトでも全く触れられていない部分だけに正確な金額はまだ分からない状態だ。ただ、レンズ構成がオリジナルのズマロンと全く同じガウスタイプなのでレンズ設計には開発費がほとんどかかっていないと考えられる。

 

そう考えると、30万前後がふつうの他のライカレンズと比較してかなりリーズナブルな価格になってくるのではないだろうか?

 

価格に関しては、ズマリットシリーズが参考になるのではないかと思う。ライカレンズの中でも一番リーズナブルな現行のsummaritは20万前後の価格設定になっているが、復刻ズマロンの価格はそれ以下になるのではと予想する。

 

ズマリットがライカレンズの中でも価格が抑えれられているのは、非球面レンズやフローティング機構などのハイスペックなものが搭載されていないのと、明るさもF2.5と抑えられている事が理由だが、ズマロンはそれよりも性能的に下であることから15万程度が妥当ではないだろうか。

 

しかし、よくよく調べてみると海外サイトでは予定価格が1900ユーロと書いてある事から、日本では20万円台前半の価格で発売されるのが実際のところのようだ。

 

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気になる発売日は来年?

【追記】

各店舗で11月2日から予約開始となりました。ただ、正式な生産本数や、納品時期は今も未定となっていますので手元に届くのはいつになるかまだ分からない状態です。

 

 

今のところ「完成品の画像」と「発売する」という事実しか分かっていないが、発売日はいつごろになるのだろうか?

 

以前ライカがM8を発表した時に、新作レンズを3本発表したのが2006年の9月だったが、発売されたのは年末になってからということで約3ヶ月ほどかかっている。

 

その時は新製品が発表された時に「年内発売予定」という情報が出ていたが今回は全くそういった情報が無い。そういった事から、発売日は早くて来年の2月頃なると思われる。

 

予定の生産本数が準備できなければそれ以降にずれ込む事も考えられるので、3、4月頃にリリースされると考えて心の準備をしていればいいのではないだろうか。

 - ライカ