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すきこと第1話感想桐谷美玲と山崎賢人の予想通りの大根っぷり

      2016/09/12

今日からフジテレビの月9ドラマ「好きな人がいること」が放送開始になりましたが、早くも「つまらない」という声が多数聞こえてきました。

ストーリー展開もかなり分かりやすく、どこかで見たような感じがどうしてもしてしまいます。メインの俳優4人中のうち特に2人の演技力が不安でしたが、不安が的中してしまう形になってしまいました。

 

山崎賢人の演技が大根過ぎる!

 

今回彼が演じるキャラクターは性格の悪い優秀なシェフです。イケメンで、動きにもカッコいいキャラが滲み出ているんですが案の定、性格に難のあるキャラクターの作りこみが浅くて本当に”ただの感じの悪い男”になってしまってます。

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まだ初回放送にも関わらず、見ていて思わず不快になってしまう場面もありました。
デスノートの時もそうでしたが、表情や声の抑揚にバリエーションが無いので演技が一本調子なんです。

 

事務所は今彼を売り出すことにかなり力を入れていますが、ルックスだけで人気を維持するのはそう長くは出来ないですから、今後俳優としての演技力が上がっていかなければ来年あたりには早くも人気が無くなって需要も無くなってしまう可能性が高いですね。

 

 

桐谷の表情がもはや顔芸レベル!

 

久々にドラマのヒロイン役を演じる事になった彼女ですが、今まで演じたキャラクターがどれも同じだったため今回の役も同じようなキャラクターになってしまうのでは?と思っていましたが。予想通りの結果になりましたね。

 

そもそもキャラ設定が、”恋愛目当てで知り合いのレストランにやってきた女の子”という安っぽい設定ですから、そのまま演じたのでは安っぽいキャラクターにしかなりません。
以前のドラマから多少時間が空いていましたから、少しは演技力に成長があるかもしれないと淡い期待もしましたが、今回の放送でそれも期待できなくなってしまいました。

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今までもそうでしたが、場面場面で見せるわざとらしい動作や言い回しがちょっと見ていて辛いです。憧れの先輩に再会してから、自分の部屋で毎日妄想している様子も27歳という女性としてはかなりイタイ感じですね。このキャラクターなら年齢的に24歳程度が限界でしょう。

 

第1話はオープニングも桐谷の”顔芸”で始まり、エンディングも桐谷の”顔芸”で終わるというオチでした。
もうここまでくると、恋愛ドラマではなくてギャグ漫画をドラマ化した作品の方が合っている気がします。今後の彼女の方向性としては、正統派女優ではなくコント専門女優としてやっていく方が面白いと思います。

 

最後に

 

第1話を見てみましたが、予想通りの仕上がりでした。今回も山崎賢人と桐谷美玲の大根役者っぷりがいかんなく発揮されていましたね。

第2話以降は王道恋愛ドラマとしれ見るよりも、恋愛ギャグドラマとして見た方が面白く見られるかもしれませんね。来週はどんな顔芸を披露してくれるのか期待して待ちたいと思います。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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