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明石家さんまがうるさくSMAPの話をする理由と木村派発言の真意

      2016/09/11

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先日解散発表をした人気アイドルグルームのSMAPに関して、お笑い芸人の明石家さんまが「俺は木村派や!」と発言し、さらには「ゴーサインが出たら全部話す」と言った事がSMAPファンの怒りを買い「さんまがウルサイ」と批判の嵐となっています。

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なぜさんまはここまでSMAPの話題に首を突っ込むのか?

 

ひとつ浮かぶ大きな疑問は、なぜ火中の栗を拾うような行動をわざわざとるのか?という事です。人並みの感覚があるならば、こんなデリケートな話題に口を出すのは自滅行為だというのは言われなくても分かるはずです。

 

芸能界で空気を読まずに生き残っていくというのはほぼ不可能です。ましてや、何十年も芸能界の最前線でトップを走ってきた明石家さんま程の人間が”空気が読めない”という事は少し考えにくいだけに、余計理解できないわけです。

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確かに彼は”自分の出ている番組をチェックする”というエピソードにあるように”自分が大好き”で芸能界でもかなりの影響力を持っているだけに、周りの意見に耳を傾けないという部分もあるあるでしょう。

 

しかし、今回の問題はその社会的影響力の大きさから下手に触れれば自分がダメージを負う事は十分想像がつくはずです。まぁそれで仮に多少のバッシングにあっても自分クラスの人間なら大したダメージにならないと考えている節はあるでしょうが…。

 

ただ、彼の性格的にこういった話題に口を挟まずにいられないという部分はありそうです。SMAP解散問題以前にも、先日の27時間テレビの番組中、さんまが気になった女性を挙げるコーナーで10位にベッキーを挙げる場面がありました。

 

ベッキー批判のピークは過ぎたものの、まだまだ世間から受け入れられる状態では無い彼女の名前をわざわざ出すという部分に、あえてリスキーな話題を好む性格が感じられます。

 

だた、今回の『木村派』発言には彼の性格だけでは無い理由が存在すると思われるのです。

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さんまが”木村派”発言をしたのは彼の意志ではない!?

 

どうも今回の明石家さんまの発言からは、彼の意志だけではない力が働いている気配が感じられます。

その見えない部分で暗躍していると考えられる人物は、そう。

 

ジャニー喜多川しかいません。

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過去に、明石家さんまは自身の番組の中でジャニー喜多川の事を相当べた褒めしていた事がありました。というのもさんまが20代だった頃にジャニーズに入れて欲しいと直訴した過去があるのです。

 

そういった背景がある事から、さんまがジャニーズ事務所を擁護するという事は当然でしょう。ましてや自分がかつて憧れた事務所をこき下ろすような言動はするはずがありません。むしろその逆です。

 

ジャニー喜多川からすれば、芸能界でここまで影響力をもった彼を有効に使わない手はありません。今現在、完全にヒールとなってしまった木村拓哉と事務所のイメージを覆そうと必死なはずです。

 

そうなると、芸能界で力をもった人間を使って自分たちに大義があるような話を広めるように働きかける事は十分に考えられます。そこで白羽の矢が立ったのが”明石家さんま”です。

 

元々、自分たちに近い存在だった彼に働きかける事は実に簡単だったでしょう。先日の工藤静香の旦那擁護発言の流れからも考えて、今は木村のイメージを回復する事に躍起になっていると考えられます。そのための宣伝塔としてさんまは利用されているのでしょう。

 

まとめ

 

  • 明石家さんまがわざわざくびを突っ込むのは元々面倒な話題を好む性格が理由の1つにある。
  • 自分の意志だけではなくジャニー喜多川が裏でさんまに働きかけている可能性が高い。

こう考えると彼の行動に非常に納得がいく面があります。ジャニーズ事務所側としても良い所に味方がいたといった感じでしょう。今後もさんまがSMAP問題に口を挟んでくる事は続くと思われます。

 - 社会, 芸能