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木村敬一がイケメン!彼女と血液型や出身・経歴について調査

      2016/09/12

今回のリオパラリンピックに出場する木村敬一選手ですが、去年の世界選手権で平泳ぎとバタフライ2種目で金メダルを獲得し、今一番金メダルに近い男として期待を集めています。

実力もさることながら、その鍛え抜かれた肉体と端正なルックスも相まってパラリンピックでは注目が集まる事が予想されますね!

今回は彼のプロフィールからプライベートに関する気になる部分についてまとめてみました。

 

木村敬一選手のプロフィールと経歴

出身地 :滋賀県栗東市
生年月日:1990年9月11日
学歴  :筑波大学附属視覚特別支援学校
大学  :日本大学文理学部、日本大学大学院文学研究科教育学専攻博士前期課程修了
所属  :東京ガス

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血液型に関する情報は今の時点では見つける事が出来ませんでした。分かり次第、追記したいと思います。

kimura

《 幼少期に視力を失う 》

彼が視力を失ったのは1歳半の時。先天的な目の疾患により視力を失ってしまいます。

 

水泳を始めるきっかけになったのは彼のお母さんの勧めでした。小さい頃から体を動かすことが大好きだったため、外で走り回って遊んでよくケガをして帰ってきたのです。そんな彼を心配したお母さんが

 

『男の子なんだし、思い切り体を動かしても大丈夫なようにさせてあげたい』

 

との想いで、小学4年の時に勧めたのが始まりでした。小学生時代は週1回のスイミングスクール通いから始まり、卒業後は筑波大付属視覚特別支援学校に進学。そこで、寺西真先生という恩師に指導してもらう中で、当時の視覚障害者水泳界のトップスイマーだった河合純一選手と泳ぐ機会がありました。

 

《 水泳をやる目的の変化 》

彼は河合選手のあまりの速さに衝撃を受け、”楽しむ”目的から”記録を狙う”目的に変わっていきました。そして高校3年で初めて北京パラリンピックに出場。この時はメダルには届きませんでしたが、100m自由形と平泳ぎで5位、100mバタフライで6位入賞を果たします。

 

その後の日本大学文理学部で水泳サークルに入会してから健常者と一緒に泳ぐ環境に変わり、パラリンピック日本代表と言っても、自分より早い人間が沢山いる状況に『もっと速くならなければ』と感じたようです。

 

2012念のロンドンパラリンピックでは結果的に100m平泳ぎで銀、100mバタフライで銅の2つのメダルを獲得しますが、金メダルの可能性が高い”本命”だった50m自由形のレースではプレッシャーに負け、5位という苦い経験もしました。

 

その後の主な戦績は2014年のアジアパラ競技大会で、50m・100m自由形、100m平泳ぎ、100mバタフライで優勝し4冠を達成。
2015年の世界選手権では100mバタフライと100m平泳ぎで金メダルを獲得。今回のリオに至ります。

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木村敬一選手に彼女はいるの?

 

《 彼女の存在は? 》

木村敬一選手をパッと見てまず思うのは

『イケメン!』

って事ではないでしょうか?(笑)

 

このスポーツマンらしい爽やかなルックスは間違いなく女性受けします!となるとイケメンにつきものなのは”彼女”の存在ですよね。という訳で木村選手に彼女がいるのか一通り調べてみました。

 

ですが、今のところ彼女の存在が感じられる様なそれらしき情報は見当たりませんでした。

 

世界を意識している彼の日常は基本的に練習で埋め尽くされていますから、他の事を考えている時間は無いでしょうね。まだまだ水泳が恋人という時間が続きそうです。

 

《 相手となる人物像は? 》

日々練習に追われている彼ですから、彼の練習から体調管理までしてくれるような女性がプライベートでも大切な女性になるのではないでしょうか?まだ20代半ばですから、これから競技を通じて沢山の人と関わる機会が増えていくと思います。

 

その中に、目が見えないというハンディキャップも当然理解した上で、練習のサポートにも関わってくれる献身的な女性がある日突然現れるかもしれませんね。

 

まとめ

 

  • 出身は滋賀県
  • 血液型は今の時点では不明
  • 彼女の存在は確認できない

以上になります。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 - パラリンピック, リオオリンピック