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ポケモンGOの野生のポケモンとは?他との違いは何なのか

      2016/09/12

ポケモンでは「野生のポケモン」という単語が普通に使われていますが、今回のポケモンGOでは今までのポケモンシリーズと使う意味合いが若干違う目的で使われているようです。

今回は「野生のポケモン」の意味とそうでないものとの違いについて記述していきたいと思います。

ポケモンGOでの”野生のポケモン”とは?

ポケモンGOより前のポケモンシリーズでは「野生のポケモン」の意味は

 

”誰のものにもなっていない、つまりそのポケモンを所持しているトレーナーがいないポケモンの事”

 

を指していました。

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ポケモンGOでもその意味は含んでいるのですが、今回のシリーズでは「ポケモンの巣」という新しい言葉が出来たことで今までとはちょっと違う意味合いで使われる事の方が多くなっています。

 

ポケモンGOでは現実の街中に繰り出す事で様々なポケモンが出現するわけですが、「ポケモンの巣」という”特定のポケモンが頻繁に出現するポイント”が今回から出来ました。

 

中でも、ミニリュウなどのレア度の高いポケモンが出るポケモンの巣は人気が高く沢山の人が来る訳ですが、そこでゲットできる個体はレア度が高くても”CP”の低いいわゆる”弱い個体”がほとんどで、育成する価値があまり無いものがほとんどでした。

 

それとは反対に、ポケモンの巣では無い場所でゲットした個体はCPの高い”強い個体”が多いといった事実があり、ポケモンの巣でゲットした個体と区別する意味で「野生のポケモン」という単語がよく使用されています。

 

今回、ポケモンを入手する方法は街中で捕獲する以外に、たまごを孵化させて手に入れる方法があります。という事で、ポケモンを入手経路別に分けると

  • ”ポケモンの巣”でゲットした個体
  • ”ポケモンの巣”意外の場所でゲットした野生の個体
  • タマゴから孵化して入手した個体

この3種類に分かれます。

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3種類の違いや特徴は何なのか?

 

3種類のうち、”ポケモンの巣の個体””野生の個体”での違いは先ほども説明したように、”CP”が低いか高いかという違いです。強い個体はポケモンの巣からは入手出来ないという事が現在では通説となっています。

 

また野生のポケモンはプレイヤーのトレーナーレベルが上がる事でCP値が高いものが出現するようになります。今の時点ではCP2000以上の個体を手に入れるのが、音速の壁のような雰囲気ですが、トレーナーレベルが24以上になるとポケモンのCP上限が2051となって2000を超えてくるようです。

 

残る、たまごから入手したポケモンですが、入手経路が違う以外に野生種との能力的な違いは特にありません。こちらからも強い個体を入手する事が出来ます。たまごは2キロ・5キロ・10キロの3種類があるわけですが、当然10キロたまごが一番レア度の高いポケモンを入手できる可能性が高いです。

 

かといって5キロたまごが不要なアイテムかというとそうではありません。たまごは種類によって出てくるポケモンの種類が決まっており、ポリゴンのような野生では中々出てこない貴重なポケモンが手に入るチャンスでもあります。

 

最後に

 

ポケモンの巣については、世田谷公園がミニリュウの巣という事で認識されていましたが、レアポケモンが簡単に入手できるとあって大勢の人が連日押し寄せた結果、先日30日の0時00分から設定が変わったようで、ミニリュウではなくイーブイの巣になったようです。

世田谷公園の様な事例があった事で今後、レアポケモンが特定の場所で捕獲できやすくなるという事は無くなっていくと考えられます。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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