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大渕愛子の処分が甘すぎとの意見多数!今後除名の可能性は?

      2016/09/12

弁護士の大渕愛子氏が”法テラス”を通して仕事を依頼した女性から、不当な弁護士費用を請求していたとして話題になっていますが、その大渕氏に下された処分があまりにも甘すぎるとして話題になっています。

今回の問題の処分は本当にこれだけで終わってしまうのでしょうか?今後の動きも併せて予想そていきたいと思います。

 

処分に対する世間の反応


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今回の「1ヶ月の業務停止」という懲戒処分に対して、世間の反応はやはり「甘すぎる」という意見が多く見られます。

 

大渕氏は今回話題に上がっている問題以外にも過去にクライアントから「支払った金額に対しての仕事としては納得できない」という事で賠償金と慰謝料を請求される訴えを起こされています。

 

そういった余罪がある人間に対してたった1ヶ月の業務停止というのは市民感覚からすれば到底納得がいかない事だと思います。弁護士会というのは昔から同業に甘いという意見がありますが、今回の処分はその印象をより強くする結果となりました。

 

今後”除名”になる可能性は無いのか?

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弁護士に対して与えられる”罰”である懲戒は全部で4つのみ。

  • レベル1:戒告
  • レベル2:2年以内の業務停止
  • レベル3:退会命令
  • レベル4:除名処分

の4つ。

 

今回の処分はレベル2にあたる業務停止で、しかも1ヶ月というかなり軽い部類に入ります。本人は”重い処分”と受け取っているようですが、これまで自分がしてきた事を考えたら弁護士会に感謝してもいいくらいです。

 

”退会”や”除名処分”となる事例とは一体どういったものなのでしょう?平成25年に除名、退会となった弁護士が何をしてそうなったかというと、殆どは顧客からの預かり金を着服した事で処分を受けました。他には公文書偽造というものもありました。

 

これらの事例から考えて、完全に”犯罪”というレベルでないと除名や退会という処分にはならないようです。今回の彼女の起こした騒動は一般人の目から見たら”詐欺行為”にあたると感じますが、弁護士会の見解はそうでも無い様です。

 

彼女を除名、退会処分にするには署名を集めて弁護士会にかけあうしか無さそうです。

 

まとめ

  • 大渕氏に対する今回の処分は不十分という意見が多数
  • 退会、除名になるには犯罪レベルの問題を起こさなければならない

以上になります。

 - 事件, 社会, 芸能