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大渕愛子の評判がとんでもない!悪徳過ぎて詐欺師レベル!

      2016/09/12

母子家庭のクライアントから未払いの養育費について相談を受けた際、不当な着手金と顧問料を請求したとして、日弁連から懲戒処分を受けた大渕愛子弁護士ですが、トラブルはこれ以外にも多数あった事が多くの人に知られる事になりました。

今回のトラブルではクライアントが経済的な理由から”法テラス”を使って仕事を依頼したにも関わらず、ルールで禁じられている二重請求をし、ルール違反が発覚したにも関わらず5ヶ月に渡って弁護士会からの返金の指示を無視し続けたという。

 

過去に彼女が顧客と起こしたトラブルまとめ

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トラブル:1

2014年の5月7日、女性Aさんは216万円の損害賠償と慰謝料、預けた書類原本の返還を大渕愛子弁護士に求めて東京地裁に提訴。

 

その経緯を語った記事がネットに掲載されると、口封じのために記事削除を求めて東京地裁に仮処分の申請を行い、記事を削除させる。その後、記事を掲載したメディアと記者を名誉棄損で提訴。結果、金銭のやり取りは発生せず、和解。

 

その後、Aさんは大渕弁護士を東京弁護士会に懲戒請求。棄却され、日弁連に不服申し立て。

 

トラブル:2

2014年6月10日、50代の女性Bさんは大渕弁護士に対し、98万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴。

 

トラブル:3

大渕弁護士とその代理人浦岡洋と大河原紀之弁護士の3人が東京弁護士会に懲戒請求される。

 

トラブル:4

Cさんが大渕氏を東京弁護士会に懲戒請求。

 

トラブル:5

今回問題となった養育費問題を依頼した女性も、東京弁護士会に懲戒請求。

 

このトラブルは2010年から2011年の間に起きたトラブルの様ですが、約1年の間にこれだけの数のトラブルが起きているだけで既に異常と言えます。

 

大渕氏は法テラスのルールを知っていた!

 

法テラスは弁護士業界でも有名な組織です。なぜかと言うと、それを利用されてしまうと弁護士が儲からないからです。そのため弁護士の中には法テラスを使わないように誘導する輩も存在します。

 

法テラスを通して弁護士事務所に依頼された仕事は法テラスから報酬が支払われるシステムになっていますが、その報酬は法テラス側が決定した金額になってしまい、クライアントから直接仕事を依頼された時と比べて低くなってしまうのです。

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弁護士側からしたら商売敵とも言える組織の事を、新人弁護士でも無い彼女が知らないはずがないでしょう。「法テラスの仕組みを知らなかった」というコメントは完全に苦し紛れの言い訳です。

 

その証拠に、大渕氏の会見を見ていたクライアントの女性が反論しています。女性は法テラスが利用できるか大渕氏に質問した際にハッキリと「この案件では使えない」と言ったといいます。その後女性は直接法テラスに確認したところ、利用できる事が発覚。

 

そして女性は法テラスを通して仕事の依頼を継続する訳ですが、法テラスが利用できないならなぜその後、法テラス経由の女性の依頼を受けたのでしょう?完全に矛盾しています。利用できないという認識なら、依頼を断っているはずです。

 

「使えない」と言ったのは、弁護士報酬が減ってしまう事が分かっていたからという事がこれらの流れから明らかです。

 

今回の女性の件といい、他のクライアントとのトラブルの件といい、これまで彼女が行ってきた事はかなり悪質性が高いと言えます。

 

業務停止1年では到底許されないレベルでしょう。弁護士資格をはく奪されてしかるべき悪徳弁護士です。

 

業界での評判は?

 

一時期は”フナッシーオタク”として売っていた大渕氏ですが、そういったタレントとしての面が強くなってきた彼女に対して、同業者からは”本業で食べていけないからテレビに出るしかない人間”と見られている状態で、業界からはかなり冷たい目で見られているようです。

 

一般的に弁護士というと儲かりそうなイメージかもしれませんが、実際はサラリーマン弁護士だと世間の平均年収と同じくらいか下手したらそれ以下という場合もあるようですから、儲かっている弁護士は自分で事務所を立ち上げているごく一部の人間だけというのが実情のようです。

 

”本業で食えないから”という意見にはテレビに出て顔が売れている人間に対してのヒガミも一部あると思われますが、今回の問題発覚で同業から軽蔑されるのは間違いないでしょう。

 

まとめ

 

  • 大渕氏が関係するトラブルは他にも多数。法テラス利用を禁止されるほどの問題児。
  • 法テラスのルールを知らなかったはウソ!
  • 業務停止1か月では到底許されるレベルではない
  • 同業からは完全に蔑まれている

以上になります。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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