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逃げ恥の星野源が【上野クリニック】のひとつ上の男に似すぎ!

      2016/09/27

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10月11にスタートするTBSの火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』が放送開始前からツイッターでもかなり話題になっていますが、公式ページに載っている星野源さんの画像がとあるサイトの宣材写真にそっくりだとして、ちょっとした話題になっています。

 

そのサイトというのが他ならぬ『上野クリニック』なわけですが、知っている人なら誰もが納得するくらい似てるんですね。しかし、なんでこんなポーズをしているんでしょうか?

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星野源が”あのポーズ”をしている理由

なぜ公式ページに載っている星野さんの写真があれになったのか?

 

上野クリニックのHPはこちら

 

このドラマは原作マンガを元にしたものですが、マンガの第2巻の表紙絵がこれと同じようにハイネックセーターに顔を埋めているものなんですね。

 

まぁこれをそのまま使ったという事なんでしょうが、なぜこれにしたのか?(笑)

 

制作スタッフの思惑というか考えている事が透けて見える気がしますね。原作の内容はというと、全然そういったコンプレックスがメインになったものではないんですよね。

 

わかりやすく言えば男性の”あの”部分に悩みを抱えた主人公がそれを乗り越えていくとかそういった内容ではないんですよ。

 

とはいっても、主人公の男性は”彼女いない歴=年齢”という設定ですからまぁほぼ100%童貞という事になりますね。お金を払って卒業したのなら別ですが、この主人公のキャラ的にそれはまず無いでしょう(笑)

 

そういった設定上の理由から童貞っぽさを出すためにこの絵を採用したんだと想像できます。本編にはそういった描写は一切でてきませんが・・・。

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津崎平匡(星野源)はひと皮剥けてない?

実際のところ、津崎平匡はひと皮剥けているのかどうなのか?どっちなんでしょう?

 

その答えに近づけそうなヒントがマンガの5巻にありました!

 

ある時、みくりが津崎と定例のハグをしている時に、一線を越えたいかどうかを質問してみると津崎は一瞬で壁を作って自分の部屋に閉じこもってしまうのです。

 

そのときの津崎の心境はというと、

 

俺は傷に触れられるのがいやで、逃げることばかり考えている。そうやって自分が扉を閉めたことで相手を傷つけていたことに、気が付いていなかったんだ。
やっぱり、人を好きになるたびに自分に自信がなくなっていく

 

こんな事を内心では思っていたようです。この内容から分かるように何かしらのトラウマかコンプレックスを抱えて相当こじらせているんだろうなという事が想像できます。それが何なのかまでは分かりませんが・・・。

 

何かしら過去に女性関係で上手く行かなかったんでしょうね。もしかしたらその原因が”ひと皮剥けていなかった”事にあるのかもしれません!(笑)

 

リアルでも結構ありそうな話ですが、それを女性に指摘されてトラウマになって以降女性に対して一線を引くことでなんとか自尊心を保ってきた、なんていう流れも十分にありえますね!

 

まぁどちらにしても傷つくのが嫌で自分の殻に閉じこもっている状態のままなわけですから、まだ男としてはひと皮剥けてないですよね。精神的には中学、高校生止まりってとこでしょうか。

 

最後に

まぁ10時放送のドラマでそこまでぶっこんだ内容にはまずならないと思いますが、スタッフとしてはキャラのイメージとしてちょっと面白かったから使ってみたという感じなんでしょうね。

 

最近はつまらない恋愛ドラマが多いですから、一見シリアスな恋愛ドラマに見えて「実はそんなことに悩んでました」なんてオチの方が意外性があって面白いんでは?と思いますね。以上、勝手な妄想でした!

 - テレビドラマ, 逃げるは恥だが役に立つ