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モビットCMのロケ地の橋はどこなのか2016年5月から放送

      2016/09/27

5月1日から最新のモビットのCMが放送されていますが、今回もアクション映画を意識した感じのCMになってますね。

 

夏菜さんが、オープニングで走っている地下通路の様なシーンからしてスパイ映画の「007」を意識してるんでは?という感じが凄くします。

 

その後場面が切り替わって、実際の映画でも使われそうな雰囲気のある橋の上で夏菜さんが複数の男たちに追い詰められます。この時のロケに使われた橋はどこの橋なのか気になったので調べてみました。

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CMの舞台になったこの橋はどこにあるのか

 

雰囲気からして、ヨーロッパのどこかではないか?というのは想像できます。

最後の俯瞰の映像で橋の近くにお城のようなシルエットが見えるのが特徴的です。その辺りから調べてみると・・・。

 

ありました!

 

Prague Castle and Charles bridge

 

ここですね!!

 

ここはチェコの首都プラハという町にある「カレル橋」と呼ばれる橋です。

 

全長:516m

地上高:13m

場所:ヴァルタヴァ川

 

この橋が作られたのは1402年。着工が開始されたのは1357年で、ローマ皇帝カール4世の時代になります。設計したのはペトル・パレルーという人物で、1841年まではプラハ旧市街とその周囲をつなぐ唯一の橋でした。12世紀の着工当時は木造で、1402年に完成するまでの間に石造りになったようです。

 

余談ですが、ここはスリは多いようで、警官が常に見回りをしています。橋にある30体の聖人像の近くに腰かけたり登ったりしていると警官に怒られるのでご注意を。橋を含めたこのエリアは”プラハ歴史地区”と呼ばれていて、街全体が世界遺産になっています。世界遺産に登録されたのは1992年で割りと最近ですね。

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この街がロケで使われた映画は?

 

こんな絵になる街ですから当然映画のロケ地としても結構使われています。どんな映画で使われたのか一部をご紹介したいと思います。

 

■  007カジノ・ロワイヤル

ダニエル・クレイグがジェームス・ボンドとしてキャスティングされた007では第1作目の作品になります。

ロケ地として使用されたのは、カルロヴィ・ヴァリの街ですが作中では「モンテネグロの街」※旧ユーゴスラビア の設定で、チェコの街としては登場しません。

カルロヴィヴァリ

 

■  ミッション・インポッシブル

この作品では、ほぼ全編にわたってプラハの街や建物が登場します。オープニングでは、プラハの風景。アメリカ大使館の外観として使われたのはリヒテンシュタイン宮、内観は国立博物館がつかわれました。カレル橋も登場します。ジョン・ヴォイトが撃たれて橋から河に転落するシーンです。

カレル橋

 

■  のだめカンタービレ

ドラマと映画どちらでも使われています。ドラマの第一話、主人公の幼少期のシーンはカレル橋を走っている場面です。

他にはドヴォルザークホール、マーネス橋、プラハ城横の階段、スメタナホールなどもロケ地としてつぁわれています。

プラハ城

 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

この街は世界大戦の戦火にも巻き込まれなかったので、様々な時代の歴史的な建築物が残っているそうです。人生で1度はこんな素敵な場所に訪れてみたいですね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 - CM