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河野悦子第3話のセリフがカッコよすぎて感動!ツイッターの反応

      2016/10/20

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早くも『地味にスゴイ校閲ガール』の第3話が終了しましたが、ある場面での河野悦子のシーンがかっこよすぎると話題になっています!

 

その話題のシーンとは、藤岩さんが待ち会に行くために雑誌編集部のメイクルームでメイクしていたところをラッシー編集部の女子2人が偶然見て、藤岩さんを一斉にバカにしていたところを河野悦子がバシッとやっつけてしまうという部分!

 

分かり易い展開でしたが、しかし非常にスカッとするシーンでした。

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視聴者の反応は?

やはり同じような気持ちになった視聴者は多かったようですね!

 

ドラマが始まったばかりの時は「こんな校閲者はいない!!」「校閲をなめるな!!」という意見が殺到したりもしましたが、ドラマが現実そのままの描写だったら全くつまらないものになってしまいます。校閲というお堅い職業だからこそ、こういったあり得ないキャラクターを登場させることで面白くなるわけですから。

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藤岩さんのキャラクターがすでにほぼ崩壊!

1話、2話ではガチガチにルールにハマった「ザ・校閲」という雰囲気の藤岩さんでしたが、第3話では早くもそのキャラクターが崩壊してきています(笑)

 

有名女性作家のイベント会場にいつもいるロリータファッションの女性が実は藤岩さんだったり、河野悦子にガッツリファッションプロデュースされて、ファッション全否定だったのにあっさりと180度意見が変わってしまったりと完全に河野悦子のペースにハマってしまっています。

 

まだ3話だというのにこのままのペースで彼女のキャラクターはもつのでしょうか?このままだと河野悦子に反論できる人間が部署の中には一人もいなくなってしまって、ストーリーにメリハリがなくなってしまうのでは?と余計な心配をしてしまいます。

 

ドラマの序盤は自分のルールにがんじがらめになった藤岩さんの心を悦子が開放していくという”章”なのでしょうか?藤岩さんが悦子によって完全に解き放たれてしまったら新たな対立キャラが必要になります。

 

もしくは、話の中心が校閲部の内部から外での出来事にシフトしていく可能性もありますね!今回の次回予告にはその辺りのヒントが散りばめられている気もしました。

 

最後に

始まる前はもっと単純なドラマだと想像していましたがいざ始まってみると今回のようなスカッとする、定番だけども強力はエンタメ要素が仕込まれていたりとかなり面白いドラマに仕上がっていると感じました。

 

石原さとみさんの演技力もキャラクターの個性を十分に引き出していて魅力的なキャラになっている事もドラマが面白く感じる一因でしょう。今後の内容にも期待ができますね。

 - テレビドラマ, 地味にスゴイ校閲ガール