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家売るオンナの続編の可能性は?最終回の結末に答えが!

      2016/09/15

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家売るオンナの最終回の放送を終えてひとまず結末を迎えた訳ですが結局、万智は誰とも付き合う事なく自分の会社を立ち上げて今まで通り不動産屋を続けていく事になりましたね。

 

ドラマが始まる前は初の”不動産屋”を題材にしたドラマという事で、どんな話になるのか内容が見えてこなかったために全く期待していませんでした。

 

しかし、蓋を開けてみると北川景子演じる万智のキャラが強烈にトガっていて、今まで見たことも無いキャラクター像だった事で最近のドラマでは数少ない”次回が気になるドラマ”になりました。

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続篇の”2期”は制作されるのか?

《 スッキリしない結末に終わらせたのはわざと 》

今回の最終回で、万智が庭野か課長のどちらかを恋人として選ぶと期待していた方が多かったのではと思いますが、結局どちらともくっつく事なく課長と共同で会社を立ち上げ不動産屋として生活していくというエンディングに終わりました。

 

このドラマが良かったのは、ただ不動産をバンバン売りさばく話だったと思っていたものが、途中から意外な恋愛要素が入ってきた事で意外性が加わって話が面白くなったという部分だと思います。

 

要は、イイ意味で期待を裏切った事で次回が気になってしまうという仕掛けですね。この点はどこかで見たようなありふれたドラマが多い中で、かなり上手く考えたなという印象があります。

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《 視聴率が好調だった事でシナリオが変更された? 》

おそらく、2人のどちらかと恋人になるというシナリオはプランの1つとして制作サイドも考えていたと思います。

 

しかし、思いのほか視聴率が好調だった事でこれで終わりにしてしまっては勿体ない!と考えたのでしょう。

 

ただでさえ2ケタ視聴利率を出すのが難しい中で、『家売るオンナ』は珍しく平均視聴率が2ケタになりそうな人気作品です。そんな人気コンテンツを1作限りで捨ててしまうのはせっかく当てた宝くじをみすみす捨ててしまうようなものです。

 

万智が誰かと付き合う様な結末にしてしまったらそれ以降の話の選択肢がかなり減ってしまいますから、続篇を作るのも作りにくくなってしまいます。

 

という事で、視聴率が好調だったことから続編をつくる方向に変わり、そのために万智を独り身のままにするという流れになったのだと想像できます。

 

こういった理由から、次回作の計画が進んでいる可能性は非常に高いでしょう。

 

まとめ

以上の話をまとめると、続篇が作られる可能性は非常に高いと言えます。それは、

  • 視聴率が2ケタ以上と高い数字を叩き出したこと。
  • 万智が誰とも付き合う事無く終わったということ。

この2点から推測できます。

 

人気コンテンツが出来れば可能な限り続けてくというのが自然な流れですから、これはほぼ確実ではないかと考えます。

 

万智が結婚できる日が来るのかという事も気になりますし、万智を演じる北川景子の演技が予想以上に良かったので、これはぜひ次回作を作って頂きたいと思いますね。

 - テレビドラマ, 家売るオンナ