Caldia-Village

There is always light behind the clouds.

*

家売るオンナで北川景子の演技は上手くなった?視聴率も良好

      2016/09/12

今夜、第2話目を迎える「家売るオンナ」ですが、初回放送の視聴率は12.4%と今期の民放連ドラの中では1番の数字を記録しました。

今回、北川景子さんが演じているのは敏腕の不動産屋なのですが、ちょっと普通の不動産屋さんではありません…。かなりアクの強い感じで、実際にこんな不動産屋さんがいたら逆に売れなさそうです。

あ、ルックスも北川景子さん並なら話は変わりますが(笑)

 

北川景子の演技力は上がった?

今まで彼女の演技はあまり上手くないというのが今までの視聴者の評価でした。ところが、最近徐々にその評価が変わってきています。

スポンサードリンク

北川さんは、そのクールなルックスが災いしてか表情の変化があまり感じられないといったコメントが多く、演技に変化が無くてワンパターンと言われる事もかなりありました。

 

中でも2009年放送のフジテレビのドラマ「ブザービート」はかなり酷評されていました。確かにこの頃は演技経験がほぼ無かったという事もあって、絵に描いたような大根役者でしたね。

 

何というか、役の個性が全くなくて素のままの彼女の延長で演技をしている感じで、全く面白味が無かったです。こういった部分から”演技がワンパターン”と言われてしまっていたのだと思います。

 

それが「謎解きはディナーの後で」からコメディー色の強い作品がかなり肌に合った感じで、ただキレイなだけでは無いシュールな笑いも誘える彼女の個性が出てきたように感じます。

 

今回のドラマのキャラはそのシュールな要素をかなり強く出した感じですから、コメディーが得意な彼女には非常に適役だったと思います。キメ台詞の、『ゴォウッ!!』というセリフもインパクトがあって、極端なキャラの世界観を出すのに一役かっています。

 

それと、鉄仮面キャラというのも表情で感情に奥行きを出すのが苦手な彼女には結果的に良かったんだと思います。そんな北川さんは意外と声が大きいようで、共演者からは「腹から声が出てる感じ」といった意見がありました。

スポンサードリンク

その華奢な体からはあまり想像がつきませんが、声が通るというのは役者として長所になる要素だと思います。声がデカいだけで、1つキャラの特徴ができますからね。

 

また、敏腕営業ウーマンという役を持前のサバサバした性格を生かして上手く演じている感じがします。部下をビシバシ指導する様子はかなり板についている気がしますね。

 

 

最後に

 

DAIGOさんと結婚してからかなり注目度が高くなった彼女ですが、今回のドラマで女優として独自のポジションをある程度確率する事が出来ればただの一過性の人気ではなく、長期的な人気を得られるかもしれません。

まだ始まったばかりのドラマですから今後このキャラの鉄仮面だけではない部分も出てくるかもしれません。今期のドラマでは数少ない続きが気になるドラマですね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 - テレビドラマ