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平野ノラの年収と月収を計算してみたら意外な金額になった

      2016/09/16

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ここ最近、芸人の”平野ノラ”さんが急激にテレビの露出が増えてその独特の芸風がかなりの人気を集めていますが、このままいけば2016年下半期に一番ブレイクした芸人になりそうな勢いです。

 

バブルを売りにしているタレントと言えば、芸能人では青田典子や岡本夏生などがいましたが芸人でバブルキャラをここまで全面にだして売りにしている方が過去に居たかと言われるとパッと思いつかないですよね。

 

それと、ここまで売れてくるとその懐事情も当然気になってきます!という事で彼女の最近の月収やそこから考えられる年収についても計算してみました。

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今までにバブルキャラ芸人はいなかったのか?

バブルを売りにした芸人は今までにもいたような気がしますが、意外と出てきません。

 

これまでに、コントなどで1つのネタとして”バブル”を扱った芸人は沢山いましたが100%バブルキャラというのは今までに見当たりませんでした。

 

ただ1人だけ、彼女ほど強烈ではありませんがバブル要素も含んだ芸風の芸人がいました。それは、

 

夙川アトム(シュクガワアトム)さん

 

です。

 

彼のキャラはバブル期のテレビ業界のプロデューサー風の風貌『ザギン』『チャンネー』といった、当時の業界人が使っていたと言われる言葉をしゃべる芸風で、キャラのタイプは若干違うものの狙っている部分はほぼ一緒でした。

 

最近はテレビで全く見なくなってしまったので芸能界をやめたのかと思ったら、意外にも俳優に転向していてビックリです!しかも割と最近のドラマにもこっそり出ていて。しっかり芸能人として生き残っているようです。

 

平野ノラさんが凄いのは年齢が30代後半という事で、全くバブル世代ではないのにその時代を連想させるような単語がバンバン出てくるあたりにかなりの研究と努力が感じられます。

 

しかも当時最先端だった巨大な携帯電話を小道具に使うという徹底ぶり(笑) もうその当時の人間にしか見えないですよね。

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最近出演しているテレビの本数から月収を計算してみた

これだけテレビに出ていれば当然ギャラだって増えます。大物芸人に比較すればそうでもないかもしれませんが、若手芸人でさえピーク時には月収2000万以上稼ぐと言われていますから彼女の十分にその可能性があります。

 

という事で最近の彼女のテレビの出演本数や出演イベントなどから月収を計算してみました。

 

先月、8月の出演番組を見てみると。

 

  • 1日:カンニングのDAI安☆吉日
  • 2日:お願いランキング
  • 4日:ワタナベエンターテインメントお笑いライブ
  • 6日:白河オリンパス夏祭り
  • 7日:みやぎ元気まつり2016
  • 12日:東京FM「よんぱち」
  • 13日:めちゃイケ、さんまのお笑い向上委員会、じわじわチャップリン、桃神祭2016
  • 15日:イオンモール木曽川(営業)
  • 17日:超絶!世界ドッキリ映像GP
  • 20日:めちゃイケ、さんまのお笑い向上委員会
  • 21日:ロケットマン・サマーフェス
  • 21日:そこそこチャップリン
  • 28日:24時間テレビ
  • 30日:ヒルナンデス

 

流石にブレイク芸人だけあって、スケジュールがビッシリですね!意外にもテレビの出演本数は10本程度。

 

ただ、24時間テレビに出演したりとまとまったギャラが入ってきそうな番組の仕事はしっかりとってきてます。

 

これらの情報を元に1ヶ月のギャラを計算してみます。(※ただし、24時間テレビ以外の番組は1本10万として計算しています)

10万×10本=100万
24時間テレビ=50万
イベント営業合計=55万

全て合計してみると205万になります。実際はもう少し多いかもしれませんが、無料の営業などもあるので意外とそこまで稼いではいないかもしれません。

 

しかもワタナベエンターテインメントの場合、タレントの取り分は3割と言われていますから彼女に渡るのは60万程度という事になりますね。

 

売れている割にかなり少ない気がしますが、最近になって人気に火がつき始めた感じですからまだまだこれから伸びるのは確実でしょう。

 

このまま順調にテレビ露出が増えていけば今年の年収が1000万を超えるのも十分あり得ます。ただ、この世界は回転がかなり早い世界ですから来年もテレビに出ているかどうかはかなり未知数ですね。

 

最後に

最近の仕事内容からざっと計算してみましたが、意外と多くなかったという印象です。売れる時はかなりの大金が入りますが、流行りが終わってしまえばかなり御寒い状況になってしまいます。

 

果たして彼女はどこまで行くことが出来るか、まずは今年の年末に期待したいと思います。

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