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長谷川豊の人口透析ブログ問題で「嫌い」のコメント殺到!

      2016/09/29

hasekgawa

 

長谷川豊氏本人のブログ、『本気論 本音論』で掲載していた透析患者に関しての記事が批判を日ている問題で、テレビ大阪は本人の降板を発表しました。

 

これに対して本人は「間違ったことは言っていない」として発言を撤回する考えが無い事を明らかにしていますが、この反省の色が全く感じられない態度が余計に反感を買っています。

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報道関係者として問題だらけの発言内容

今回問題になっているのは、透析患者が透析になったのは自己責任だとして「殺せ!」とブログで発言している部分です。

 

まず、彼がブログに綴っているこの内容に関しては、レベルの低い個人ブログで書く内容だとしか言いようがありません。

 

ジャーナリストだと言うのならばきちんとした自分の取材にもとづいた上で、客観的な事実をまず伝えるのがまず最低ラインでしょう。

 

にもかかわらず、彼の書いている内容は一方的な部分でしか発言していないばかりか、過激派も真っ青な殺害宣言までしているのはお粗末すぎます。

 

彼のこのブログの記事からは、たまに見かける炎上商法狙いのスケベ根性が透けて見えます。過激な言葉で周りの注意をひけばそれにかみついてくる人間も当然出てきますし。話題にもなります。

 

周りの注意をひくことに夢中で、”報道の基本的な考え方”を忘れてしまったようですね。彼の発言が問題になったのは今回が初めてではありませんから、そういった今までの失敗から彼は何も学んでいないようです。

 

そろそろ、自分が報道に向いていないという事を自覚するべきではないでしょうか?ただ過激な発言がしたいならば個人ブログで十分です。

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透析患者の現実はどうなのか?

事実として、糖尿病などの基礎疾患が改善できなかった事で腎不全になって透析になるパターンは少なくないでしょう。

 

ただ彼の言い方はそういった生活習慣になってしまう人の社会的背景を一切無視した、短絡的なコメントに終始しています。糖尿病になる人は不規則な労働環境や、食事に時間をかけられない理由がある人がかなりいます。

 

そういった人にDrから通り一遍の定型文のようなアドバイスを受けただけではとても改善できません。Drは診察して薬を処方するのに精一杯という事が多いですから、個別に5分10分時間をとって相談を受けるというのは現実的に難しいでしょう。

 

自己管理ができていないと言ってしまえばそれまでですが、特別栄養学について学んだことの無い人が自分で情報を集めて正しいものを判断して実行するというのはかなりハードルが高いと思います。

 

まとめ

こんな程度の低い記事を書いておきながら、「自分は間違ったことは言っていないと思っている」と言い放てる神経がうらやましいですね。

 

自分の偏った考えを披露するだけなら誰にでもできます。そもそも彼はコメンテーターではないわけですから、そんなことは誰も求めていないわけです。彼は自分の役割が何だったのかすら忘れてしまっているようです。

 

彼には1日でも早く別の職業につくことを強くオススメしたいです。

 - 医療, 社会, 芸能